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指導法 算数が得意な人には何が見えているのか

場合の数と現実世界を結び付けるには?「確からしさ」の存在意義。

2021/9/19

突然ですが皆様に問題です。 AからEまでの5人を一列に並べます。ただしAとBの2人は両端のどちらかに並べることとします。並べ方は全部で何通りありますか。 いかがでしょうか。みなさま、この問題を考えようという気になりましたでしょうか? 今回はそんなテーマのお話です。 前回の記事の続きの内容になります。続きの内容になります。 前回の記事はこちら 「低成績・理解重視」タイプのお子様が直面する苦労について前回の記事で説明しました。今回は、その具体例について説明していきます。 以前これらの記事で「確からしさ」は入試 ...

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指導法 文章題苦手

MAX丁寧な説明をしても理解してくれない時に読む記事。「数の世界」と「現実世界」をつなげるサポートをした方が伸びるのでは?【算数嫌いの治し方】

2021/9/3

算数が苦手だ!嫌いだ! 数の事なんか考えたくない!そんなタイプのお子様を伸ばしていくにはどうしたら良いのかについて語っていきます。 きっとご家庭で保護者が解説してあげることもあるでしょう。問題の解き方を分かりやすく、論理的に、何度も何度もゆっくり説明する。なのに子供は理解しないし、もっと言えば理解しようともしていないように見える…… そんなお悩みはありませんでしょうか?こう説明すれば絶対わかるはず! と思うような説明をしているはずなのに、なぜか子供が分かってくれない。もうこれ以上どう説明すれば良いのか…… ...

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勉強法・指導法

過去問はどの年度からやれば良いの?【簡単な年度から!】

2021/9/1

9月になりました。6年生は、そろそろ過去問が気になってくる時期かと思います。 そうなると出てくるお悩みが「どの年度から解こうか?」です 最新年度から順に解くのが良いのか、10年前から解くのが良いのか、それとも5年くらい前から……?どこから解くか。どの年度から。新しい順?古い順?今回は、過去問をどの問題から解くのが良いのかを解説します。 新しい方から解くか古い方から解くかは、どちらでも良い! 個人の好みで 過去問を解く順番の考え方には「最近の物から解く派」と「古い方から解く派」があります。(算田の勝手な印象 ...

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時事ネタ・季節の話題

夏休みが急遽延長!何をすれば??

2021/8/29

新型コロナウィルスが猛威を振るっていますね。多くの自治体では、夏休みを延長する措置が取られているようです。となると、中学受験生にとっては勉強に使える時間が急に出現したことになります。 本来小学校に通っているはずだった時間がぽっかり空いていますので、ここを有効活用しない手はありません。 6年生 算数が割と得意なお子様の場合 算数がそこそこ得意な子でしたら、この時間を利用して過去問を解いてみることをお勧めします。第一志望校と第二志望校を一回ずつくらい解けると良いです。 第一志望校については、まだ解けない問題が ...

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勉強法・指導法

ミスしやすい箇所を印象付けるにはどうすれば?手軽に実践できること【前回の続き記事】

2021/8/25

算数の問題には、ミスが起きやすいポイントと言うものがあります。例えば「兄と弟で逆にする」や「A:Bの比を求めるはずがB:Aで書いてしまう」や「AとBが出会ってから何分後ですかなのに、Aが出発してからの時間で答えてしまう」など…… これらの間違えやすいポイントを知っていれば、「ここは間違えやすい所だから確認しなきゃ」と注意することが出来るのですが、そこが間違えやすいポイントであると知らなければ、注意することすら難しい。という事を前回の記事で解説しました。 今回は、そこが間違えやすいポイントであるという事を強 ...

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指導法

読み間違いを防ぐコツ 間違えやすいポイントが分かっていないと、注意することすら難しい!

2021/7/29

問題文を読み間違えてバツになってしまう経験、皆様よくあるのではないでしょうか。文章に書いてあることと異なる理解をしてしまい、惜しい失点をしてしまった。あぁ、ちゃんと読めていれば正解できていたのに……もったいない…… どのご家庭でも一度は経験あると思います。大人から見ると「なんでそんなところで読み間違えてしまうのか!?」と思いますが、思い込みと言うのは怖いもので、いくら注意しても気づけなくなってしまいます。 今回はそんな思い込みと読み間違いについてお話します。テーマは「どこが間違えやすいポイントか知っていな ...

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勉強法・指導法

計算ミスが多い子へ!日能研ブックス「マスター1095題」のすすめ

2021/7/24

計算ミスがいつまで経っても減らない……! という方におすすめの問題集の紹介です。日能研ブックスから出版されている「マスター1095題」です! 一行の四則演算問題がひたすらに1095題羅列されています。計算のテキストと言うと、よくあるのは計算の工夫を利用させるものです。分配法則や計算の順序などを工夫すると楽に解くことが出来るので、頑張って工夫を見つけよう! というコンセプトの問題集はよく見かけます。 しかし! こちらのマスター1095題は全く異なります。「工夫も何もない!根性で計算するのみ!気合だーーー!! ...

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勉強法・指導法

5年生の夏休み、割合の復習と比の予習はやっておきたい!

2021/7/22

5年生の夏休みにやっておくべき単元として「割合の復習」と「比の予習」を挙げたいと思います。どうしてこの2単元が大事なのか? どのくらい大事なのか? を説明していきます。 割合の復習 割合の重要性は以下の2点です。 ①入試で非常に多く出題される単元である。 ②割合につながる考え方を学ぶ です。 割合は入試によく出る 食塩水や売買損益なども含んだ、広い意味での「割合」は入試で再頻出単元の一つです。特に、中堅校以下の入試問題では、ほとんどの学校が、毎年必ず一行問題の形で出題しています。 四谷大塚の偏差値で40~ ...

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塾業界・家庭教師業界

夏期講習の個別指導・家庭教師で大量のコマを勧められた!どうすれば??

2021/7/17

さぁいよいよ夏休みです。6年生にとっても5年生にとっても、勝負の夏となります。 5年生も大手の塾は連日の夏期講習がありますし、6年生にもなれば朝から晩までびっしり講習日程が組まれています。さて、普段個別指導や家庭教師を併用しているご家庭が、夏の予定をどうしたら良いだろうか? という事について記事を書いていきます。 「塾の講習だけでもいっぱいいっぱいなのに、その上個別塾から10コマも15コマも授業を取るように提案された……本当にこなしきれるのだろうか???」そんな心配をしているご家庭はありませんでしょうか。 ...

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指導法

予習シリーズ5年上第17回、18回、19回はメチャ難しい!

2021/7/6

予習シリーズとは、四谷大塚や早稲田アカデミー、また四谷準拠塾で使われているテキストです。これの5年上に掲載されている、第17回18回19回は非常に難しい! という内容の記事です。予習シリーズ5年上の最後の方の単元は、超超超難しいんです! どんな内容? まとめると、グラフに関する単元が多く収録されています。旅人算とグラフ(ダイヤグラム)や水量グラフなどです。 旅人算や水量はそれら単体でも十分難しい上に、更にグラフの読み取りという要素も加わっています。 どのくらい難しいの? どのくらい難しいのかと言うと、5年 ...

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