" />

塾業界・家庭教師業界

SAPIXのGS特訓がキツい!!どうすれば!?

2022/5/4

SAPIX生徒は、GS特訓の真っ最中ですね。GS特訓とは、ゴールデンウィークサピックスの略です。 GS特訓についての記事をまとめました。復習が終わらない! とお困りの方やGS特訓って、そもそも何のためにあるの? とお悩みの方は、是非ご覧ください。   こちらもCHECK   こちらもCHECK こちらもCHECK

ReadMore

塾業界・家庭教師業界

ゴールデンウィークの家庭教師って忙しいの?

2022/5/2

ゴールデンウィーク中の家庭教師は忙しいのか? 忙しくないのか? について書いていきます。 今回は受験お役立ち情報ではなく、家庭教師業界の内輪話です。 興味のある方は読んでいただければと思います。 家庭教師と言う仕事は、小学校が休みの期間は仕事が増えます。夏休み、冬休みなどの長期休暇は一大繁忙期ですし、祝日などもスポット授業や追加の依頼があったりで、普段よりは授業数が多くなります。 さて、ゴールデンウィークはどうなのでしょうか?結論から言うと、算田の場合は微増です。 連休を利用してテコ入れするために追加授業 ...

ReadMore

算数の解法・技術論

【芋づる算】便利な方法は捨てよう!泥臭く解こう!

2022/4/27

世の中便利なものに溢れていますが、便利でハイテクすぎると仕組みがよく分からなくなります。自転車がどう動いているのかは見れば大体分かりますが、自動車がどういう仕組みで動いているのかは素人では分かりません。 算数の問題の解き方を学ぶ際に、いきなり自動車のように完成された便利な方法から学ぶのではなく、まず泥臭い自転車のような方法から学んだ方が理解が進むのではないか。そんなテーマについて書いていきます。 つまり、最も早く解けてスタイリッシュな解法が、子供にとってかならずしもベストだとは言い切れない。多少遠回りでも ...

ReadMore

勉強法・指導法 指導法

家庭教師の雑談、アリかナシか?無駄なのか!?

2022/4/18

家庭教師が授業中に行う雑談はアリなのかナシなのか。意味があるのか無意味なのか!? 算田がどのように雑談を運用しているのか、結論から書きますと①講師が喋る雑談はしない。生徒に喋らせる雑談はする②目的は、生徒のアウトプットを引き出すため③「雑談なんだけど~」と言って喋るときの内容は、雑談ではない の3点です。詳しく解説していきます。 雑談、講師は喋るな。生徒に喋らせろ 算田が雑談(授業と関係ない話題)を行う際は、生徒が主体的に喋れる内容にしています。例えば「最近会った出来事をひとつ教えて?」「今日の給食は何だ ...

ReadMore

塾業界・家庭教師業界

個別指導の学生講師に期待して良い事・悪い事

2022/3/22

近年では個別指導塾が増え続けています。 個別指導塾講師のメインは学生さんです。学生講師には強みもありますが、弱点も多く抱えています。 今回の記事で「学生講師」という言葉を使う際には、一般的なレベルの先生を想定して書いています。一方で、極稀にスーパー学生講師もいます。学生でありながら非常に高い指導力を持った先生です。こうした例外は一旦除外して考えてください。 記事の結論としては学生の先生には良い点もあるが苦手領域もある→足りない部分は家庭がサポート。どこを補えばよいか知って賢く使おう!という流れです。 詳し ...

ReadMore

文章題苦手

受験勉強未修、勉強大嫌いな状態からの逆転第一志望合格【2022年度麹町女子中学合格指導記】

2022/3/22

2021年度に指導した生徒の指導記です。 5年生の中頃から1年半ほど指導した生徒です。第一志望校だった麹町女子中学に合格を果たしました。2月1日は不合格でしたが、2月2日で合格を手にしました。 麹町女子中学、皆様ご存じでしょうか。もしかすると、併願校として検討している方が多いかもしれません。 しかしきちんと入試をして選抜をしている学校です。受験勉強をしていない生徒がフラッと受けに行って受かる訳ではありません。 今回取り上げる生徒はとても良い子でしたが、勉強はとてもとてもとても苦手な生徒でした。大変な受験勉 ...

ReadMore

中学受験 塾業界・家庭教師業界

普段から途中式を書く必要はない!【熊野孝哉著「難関校合格への62の戦略」紹介】

2022/3/7

「普段から途中式を書く必要はない」 なかなか衝撃的なタイトルです。親や講師からすると、途中式をきちんと書いて解かなければならないように思ってしまいがちです。一見正しいように思えますが、入試で難関校への合格を果たしている生徒程、普段は途中式を書かない傾向がある。 そのように著者の熊野孝哉さんは書いています。こちらのタイトルは「難関校合格への62の戦略」(YELL出版)の中にある戦略の一つです。 著者の熊野先生は多数の問題集も出版されています。(算田も愛用しています) こちらの「難関校合格への62の戦略」は、 ...

ReadMore

お知らせ・告知 中学受験

体験授業を無料にしている理由

2022/2/20

今回は完全に個人的な考え方についての記事です。 算田は新規のレギュラー授業でお問い合わせいただいた方の体験授業は無料にしています。交通費も含めて完全無料ですので、完全に赤字です。 個人で活動されている家庭教師の方ですと体験授業も通常と同様の料金なのが一般的だと思います。算田も料金設定には悩んだのですが、今でもレギュラー授業の体験は無料の方針を続けています。 なぜ無料にしているのかについて、書いていきたいと思います。 なぜ無料にしているのか 体験授業と通常の授業は少しやることが違う 体験授業は、一回の授業を ...

ReadMore

指導法

既存の知識を引っ張ってくる力とは?

2022/2/23

今回はマニアックな指導論についての記事になります。受験勉強の後半、6年生の後期に必要になる「既存の知識を引っ張ってくる力」についてです。 こんな話を聞いたことは無いでしょうか。難関校の入試問題と言えども、ほとんどは基本問題で学んだ知識の組み合わせで出来ている。 「基本問題をしっかりやっておけば応用問題も解けるようになる」聞いたことありますよね。そして、こう思ったはずです。 そんな理想通りに行ったら苦労しないんだよ!! 思いますよね。分かります。でも、応用問題が基本問題の組み合わせで出来ているというのは本当 ...

ReadMore

指導法

Q:図を書かせるにはどうすれば?【A:うがぁ!と指導者が叫ぶ】

2022/2/16

図を書かない子には二つの原因があります。 ①図の書き方が下手(技術的に問題)②図を書かなくても解けると思っている(心理的問題) ここでは、②の心理的問題の方について解説していきます。①の図の書き方(技術的問題)についてどんな指導をしているかは以下の記事などが参考になると思います。食塩水のてんびん図の書き方を解説した記事です。機械的な作図だけではなく、図の意味も含めて指導します。 指導者が「うがぁ!長い!分からん!」と叫んでみる 授業で問題の説明をする際に、まずは生徒と一緒に問題を読みます。その際に、算田が ...

ReadMore

© 2022 算田数太郎の中学受験ブログ Powered by AFFINGER5