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指導法 文章題苦手

「勉強が苦手な子」ってどんな子?それでも勉強するにはどうしたら良いの?

2021/10/15

勉強が苦手な子とはどんな子なのでしょうか。 私たちは普段、深く考えずに「あの子は勉強が苦手」のように言っています。では、勉強が苦手とはどのような特徴のある子なのでしょうか。算田なりの考えを書いていきます。また記事の後半では、勉強が苦手だと言われている子が、それでもある程度までレベルを上げるためにはどうしたら良いのか提案していきます。 中学受験専門の算数講師として仕事をしていますが、生徒のレベル・成績はまちまちです。御三家に合格した子も居れば、2年かけて偏差値30から50に成長した子まで、様々です。その中で ...

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勉強法・指導法 未分類

仕事算で具体的なイメージを掴んでもらうための導入!

2021/10/11

SAPIXの5年生は、仕事算を学習した頃です。仕事算は今までの算数の単元とは少し変わった所がありますので、苦手としてしまうことがあります。 「そもそも何をやろうとしている単元なのか分からない!」と言いたくなる気持ちは良く分かります。今まで生きてきて、仕事量を数量化するなんて考えたこともないでしょうから。 始めて考える概念について、いきなり計算しろと言われても無理な相談です。まずは初めて触れる概念について、馴染んでおく必要があります。 「仕事量を数量化する」という考え方についてザックリ理解するための導入記事 ...

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勉強法・指導法

過去問、最新年度は直前用に取っておくべき?すぐ解くべき?【すぐ解いていい】

2021/10/4

6年生は過去問を解き進める時期に突入しています。ここでよくいただく相談が「最新年度の過去問は、1月の直前に確認で解くように取っておいた方が良いですか?」と言うものです。 つまり、早い内から過去問を解き進めすぎると、大事な直前期に、手付かずの過去問が残っていないという事になってします。それでは、直前期の練習に使える過去問がなくなってしまう。それは困るので、一年分は解かずに温存しておいた方が良いのでは?そんな説があります。 今回の記事では、過去問を直前期ように残しておくべきか、今すぐ解いてしまって良いかについ ...

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指導法 算数が得意な人には何が見えているのか

場合の数と現実世界を結び付けるには?「確からしさ」の存在意義。

2021/9/19

突然ですが皆様に問題です。 AからEまでの5人を一列に並べます。ただしAとBの2人は両端のどちらかに並べることとします。並べ方は全部で何通りありますか。 いかがでしょうか。みなさま、この問題を考えようという気になりましたでしょうか? 今回はそんなテーマのお話です。 前回の記事の続きの内容になります。続きの内容になります。 前回の記事はこちら 「低成績・理解重視」タイプのお子様が直面する苦労について前回の記事で説明しました。今回は、その具体例について説明していきます。 以前これらの記事で「確からしさ」は入試 ...

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指導法 文章題苦手

MAX丁寧な説明をしても理解してくれない時に読む記事。「数の世界」と「現実世界」をつなげるサポートをした方が伸びるのでは?【算数嫌いの治し方】

2021/9/3

算数が苦手だ!嫌いだ! 数の事なんか考えたくない!そんなタイプのお子様を伸ばしていくにはどうしたら良いのかについて語っていきます。 きっとご家庭で保護者が解説してあげることもあるでしょう。問題の解き方を分かりやすく、論理的に、何度も何度もゆっくり説明する。なのに子供は理解しないし、もっと言えば理解しようともしていないように見える…… そんなお悩みはありませんでしょうか?こう説明すれば絶対わかるはず! と思うような説明をしているはずなのに、なぜか子供が分かってくれない。もうこれ以上どう説明すれば良いのか…… ...

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勉強法・指導法

過去問はどの年度からやれば良いの?【簡単な年度から!】

2021/9/1

9月になりました。6年生は、そろそろ過去問が気になってくる時期かと思います。 そうなると出てくるお悩みが「どの年度から解こうか?」です 最新年度から順に解くのが良いのか、10年前から解くのが良いのか、それとも5年くらい前から……?どこから解くか。どの年度から。新しい順?古い順?今回は、過去問をどの問題から解くのが良いのかを解説します。 新しい方から解くか古い方から解くかは、どちらでも良い! 個人の好みで 過去問を解く順番の考え方には「最近の物から解く派」と「古い方から解く派」があります。(算田の勝手な印象 ...

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時事ネタ・季節の話題

夏休みが急遽延長!何をすれば??

2021/8/29

新型コロナウィルスが猛威を振るっていますね。多くの自治体では、夏休みを延長する措置が取られているようです。となると、中学受験生にとっては勉強に使える時間が急に出現したことになります。 本来小学校に通っているはずだった時間がぽっかり空いていますので、ここを有効活用しない手はありません。 6年生 算数が割と得意なお子様の場合 算数がそこそこ得意な子でしたら、この時間を利用して過去問を解いてみることをお勧めします。第一志望校と第二志望校を一回ずつくらい解けると良いです。 第一志望校については、まだ解けない問題が ...

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勉強法・指導法

ミスしやすい箇所を印象付けるにはどうすれば?手軽に実践できること【前回の続き記事】

2021/8/25

算数の問題には、ミスが起きやすいポイントと言うものがあります。例えば「兄と弟で逆にする」や「A:Bの比を求めるはずがB:Aで書いてしまう」や「AとBが出会ってから何分後ですかなのに、Aが出発してからの時間で答えてしまう」など…… これらの間違えやすいポイントを知っていれば、「ここは間違えやすい所だから確認しなきゃ」と注意することが出来るのですが、そこが間違えやすいポイントであると知らなければ、注意することすら難しい。という事を前回の記事で解説しました。 今回は、そこが間違えやすいポイントであるという事を強 ...

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指導法

読み間違いを防ぐコツ 間違えやすいポイントが分かっていないと、注意することすら難しい!

2021/7/29

問題文を読み間違えてバツになってしまう経験、皆様よくあるのではないでしょうか。文章に書いてあることと異なる理解をしてしまい、惜しい失点をしてしまった。あぁ、ちゃんと読めていれば正解できていたのに……もったいない…… どのご家庭でも一度は経験あると思います。大人から見ると「なんでそんなところで読み間違えてしまうのか!?」と思いますが、思い込みと言うのは怖いもので、いくら注意しても気づけなくなってしまいます。 今回はそんな思い込みと読み間違いについてお話します。テーマは「どこが間違えやすいポイントか知っていな ...

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勉強法・指導法

計算ミスが多い子へ!日能研ブックス「マスター1095題」のすすめ

2021/7/24

計算ミスがいつまで経っても減らない……! という方におすすめの問題集の紹介です。日能研ブックスから出版されている「マスター1095題」です! 一行の四則演算問題がひたすらに1095題羅列されています。計算のテキストと言うと、よくあるのは計算の工夫を利用させるものです。分配法則や計算の順序などを工夫すると楽に解くことが出来るので、頑張って工夫を見つけよう! というコンセプトの問題集はよく見かけます。 しかし! こちらのマスター1095題は全く異なります。「工夫も何もない!根性で計算するのみ!気合だーーー!! ...

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