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勉強法・指導法 指導法

子供の考え方を変えたいなら否定ではなく承認を!

問題を解くときには式を書こう
文字が読めなくならないように丁寧に書こう
記述式解答用紙は読みやすく書こう
図を書こう
表を書こう
宿題は計画的にやろう

など……お子様の考え方を変えたい! と思うことは多々あると思います。
そんな時、どのように声がけすれば子供が考えを変えてくれるでしょうか。

必ず成功するとまでは言い切れませんが、成功率が高まる声のかけ方や言い方について考えていきます。

まず最初に覚えておきたいことがあります。
人は否定されて考え方を変えることはありません!
否定されれば、より頑固に自分の考え方・やり方に固執するようになります。

例えば料理をしている時に、次のように言われたらどう思うでしょうか。
「アンタその包丁の持ち方は何!? そんな持ち方してたからこの前も手を切ったんじゃない! 前にも持ち方が違うって言ったのに何で直さないの! こう持ちなさい!」
このように言われて、素直に包丁の持ち方を変えようと思えるでしょうか?
私だったら、まず怒りと拒絶の感情が先に来て、絶対に直してやるもんか!と意固地になるか、二度と料理をしなくなるかのどちらかだと思います(笑)

それよりは「おっ? 包丁で切るの早いね。切り口もきれいだし、上手ですね! でももっと早くて安全に切る方法があるんだけど、聞いてみません?」のように言われた方が、まだ「まぁ聞くだけ聞いてみるか……」と思えると思います。

今時は企業においても、部下や後輩の欠点を悪し様に指摘するような指導方法はご法度とされていると思います。
小学生に対しても同様だと考えています。
算田が指導するのは主に9~12歳の子供です。個人として尊重しないといけない年齢だと思っています。

大人に対して取らない態度は生徒に対しても取らないようにしています。
大人同士で会話する際には必ず気遣いが入ります。相手を傷つけないように言い方を気を付けたり、間違えを指摘するときにも高圧的になりすぎないように気を付けると思います。
同じことを子供に対して忘れないようにするだけで、生徒とのコミュニケーションは円滑になります。

お子様の解き方や勉強の仕が良くなく、それを変えさせたいとお考えの保護者の方は、伝え方や言い方を工夫してみてください。

記事はここまでです。

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